「通信文化新報」特集記事詳細
2026年4月27日 第7350号
【主な記事】
瑞穂市、商工会、警察署、PTAが連携
「子ども見守り協力事業」で協定
岐阜県中部連絡会 瑞穂郵便局
岐阜県中部地区連絡会(村瀬一之統括局長/岐阜北長森)の瑞穂市内3郵便局と穂積郵便局(安田浩紀局長/単独マネジメント局)は3月6日、瑞穂市・瑞穂市商工会・岐阜県北方警察署・瑞穂市PTA連合会と、「子ども見守り協力事業に関する協定」を締結した。
協定は5団体が協力のもと、子どもを地域全体で見守り、必要な支援につながる体制の構築を目的としている。事業内容は、業務や活動での移動時に子どもの見守りやパトロール活動を行い、子どもの安全確保に協力する「動く子ども110番!」、熱中症対策として一時避難を目的とした「子どもクールスポット」の設置となっている。
ココロかさなるCCNセンター(瑞穂市総合センター)で締結式が行われ、瑞穂市の森和之市長、村瀬統括局長、安田浩紀局長(穂積)、松尾和之局長(巣南)、北方警察署長、瑞穂市商工会長、瑞穂市PTA連合会長が出席した。
村瀬統括局長は「瑞穂市とは市民サービスの向上に向けた、様々な分野で長年にわたり協力関係を築いてきた。今回の協定は瑞穂市との信頼関係をさらに強固にし、未来を担う子どもたちの安全を守るための、新たな一歩となるもの。郵便局の配達で地域を巡回する特性を生かしたい」と意欲を述べた。
森市長は「協定によって、子どもたちを応援する皆さんの行動が自然に市全体にあふれることで『子ども真ん中のまち』を目指していきたい」と語った。《所属・役職は締結日時点》
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