「通信文化新報」特集記事詳細
2026年3月16日 第7344号
【主な記事】
子どもたちの交通安全を見守り
「まなざしキラリ賞」を受賞
佐賀県南部地区会佐賀市北部会
佐賀県南部地区郵便局長会(野田謙一郎会長/橘)の佐賀市北部会(石原資展部会長/佐賀八戸溝)は2月1日、長年の交通見守りの取り組みが評価され、佐賀市主催の「第41回佐賀市青少年健全育成推進大会および第18回子どもへのまなざし推進大会」で「まなざしキラリ賞」を受賞した。
佐賀市では、すべての大人が子どもの育成に主体的にかかわっていく市民総参加子ども育成運動「子どもへのまなざし運動」を推進しており、子どもへのまなざし運動に積極的に取り組み、市民の規範となる〝キラリ〟と光る個人、団体を「まなざしキラリ賞」として表彰している。
令和7年度、第16回「まなざしキラリ賞」は、個人6人と佐賀市北部会を含む8団体が受賞した。
佐賀市北部会では「平成29年から月に一度、佐賀市内北部地区13局の郵便局長が数名ずつのグループに分かれ、地域の学校や交差点に立ち、登校する子どもたちや、通勤する人たちの交通安全を見守っている」ことで、今回の受賞となった。
この取り組みを、部会で中心的な役割を担っている中若担当の古藤明治局長(古湯)は「地域の子どもたちに直接声をかけることで、郵便局を身近に感じてもらい、子どもたちが安全に通学できるよう、今後も見守っていきたい」と話すとともに、「引き続き、私たちにできることに積極的に取り組み、地域に貢献していきたい」と意気込みを語った。
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